11/11、ピアニスト、藤谷奈穂美さんとの初合わせでした。
はるばるイタリアからいらっしゃり、おそらくお疲れのところもあると思いますが、
練習では全く感じさせないです。
練習を進めるにつれて、アンサンブルが作られていきました。
この曲は、同じく演奏するベートーヴェンの交響曲よりもさらに早い時期に作曲されてますが、
明快な調性のC-durがベースとしながらも、当時としてはあまり例のない離れた調に飛んだり、
ダイナミクスを効果的に構成されるなど、様々な工夫や変化に富んでいます。
ソロの藤谷さんがどのような音色で、どのように表現されるか、そしてオーケストラとしてどう対話していくのか、とても楽しみです。
ご来場いただける皆様は、そのような部分にも注目して聴いていただければと思います。
いつの間にか本番が近づいてきました。。
ost-sol
